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株式会社アートワークス.JP


//「ウッド&サッシリペア」とは?//

 フローリング補修や柱や梁といった木部に出来たキズ修理を、取り変え・張り替えすることなく、直接補修して綺麗にする技術。それがウッドリペアです。

 もともとは100年前に作られたアンティーク家具を補修する為に開発された技術で、優れた調色技術と造形技術に特徴があります。

 調色技術とは、オリジナルに限りなく近い色を再現する技術。ロックメイプルやダークレッドマホガニーといった木目の美しいものなども、色をしっかりと再現し木目までを丁寧に描き込んで仕上げます。

 造形技術とは、オリジナルとの境い目を作らない技術。歪んでしまったところを、彫り刻む技法「彫刻(carving)」と、かたちづくる技法「塑造(modelling)」を駆使し、形を再現します。

それらの技術が融合し、どこにキズがあったのか分らないくらいに美しく蘇ります。

 補修できるのは、木部だけではございません。金属(主にアルミ)や、樹脂(主に塩化ビニール)等で製造されたサッシや建具、その他の硬質製品もリペアの対象となります。

 リペアである限り新品にすることは不可能ですが、「オリジナル(補修対象物の状態:新品の近い状態か、長年使用された風合いがあるのか)を生かした最善の状態とは何か」を追求し、「こだわり」を持って全力を尽くし仕事をさせていただきます。


フローリングや柱や梁といった木製品のキズ、カケ、凹みなどを、張り替え・取り替えせずに綺麗に補修致します。キズついた箇所を直接補修しますので時間も費用もそれほどかかりません。お気軽にご相談下さい。



/こんなケースにお役に立てるかと思います。/


【ハウスメーカー様・工務店様】

 ・Case①…お客様へのお引渡し前にフローリングの細かなキズを補修したい。

・Case②…新築物件のサッシにキズがある箇所が見つかった。

・Case③…施主検査の前に木製ドアのヘコミを直したい。

・Case④…内装補修の行った先で、お客様の置物にキズをつけてしまった。

※但し、色柄物、金箔貼り等の文様部は色合いや風合いが変わってしまう可能性がありますのでお引き受けできない場合がございます。 


【不動産管理会社様】

 ・Case①…賃貸物件の退去後に台所のフローリングに水シミを見つけた。

・Case②…賃貸物件のサッシにできてしまったヘコミを直したい。

・Case③…備え付けの家具にキズがあるのを見つけたので修復したい。


【引越、配送業者様】

 ・Case①…養生していたが荷物でフローリングをキズ付けてしまった。

・Case②…引っ越し作業の際にサッシに荷物を擦ってキズつけてしまった。

・Case③…お客様の大切なテーブルにキズをつけてしまった。

・Case④…お客様の大切な壺にキズをつけてしまった。すぐに修理したい。

※但し、色柄物、金箔貼り等の文様部は色合いや風合いが変わってしまう可能性がありますのでお引き受けできない場合がございます。 


【個人のお客様】

 ・Case①…リビングのフローリングにお父さんがタバコの焦げ跡を作っちゃった。

・Case②…アルミ製の玄関に目立つ擦れキズができてしまった。

・Case③…大切なアンティークの椅子の足がカケてしまった。

・Case④…飾り用の大皿にキズができてしまったので修復したい。

※但し、色柄物、金箔貼り等の文様部は色合いや風合いが変わってしまう可能性がありますのでお引き受けできない場合がございます。 


【中古車販売業者様】

・Case①…仕入れた車の木製ハンドルを綺麗に修復したい。




Works(施工事例)